生活経済学会

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地方部会

  1. 部会開催状況
  2. 共同研究助成制度
  3. 部会運営委員会
  4. 部会研究報告
             部会研究報告応募用紙

【1 部会開催状況】

(各部会名をクリックすると過去の部会開催状況・報告要旨等がご覧いただけます)
北海道部会
  • 2017年10月28日(土)
  • 酪農学園大学C1−202教室
  • ◆プログラム
  • ◇特別講演(13:30-15:30)
    北海道における有機農業の取り組み
    小路健男氏
    (無何有の郷農園、北海道有機農業協同組合代表)
  •  
  • ◇研究発表(15:45−16:45)発表20分+質疑応答10分
    1.「人生設計を保険教育から考える」
    大藪千穂(岐阜大学)・奥田真之(愛知産業大学)
    2.「医療サービス提供と患者評価の関係について」
    伊藤 一(小樽商科大学)
  • ◆交流会(17:30−19:30)
    ファームレストラン食祭(風の村)
  • 北海道部会研究大会ご案内
  • ≪終了しました≫
東北部会
  • 2017年度開催なし
関東部会
  • 2017年11月18日(土)13時〜
  • 慶應義塾大学日吉校舎
  • ≪プログラム≫
    T 自由論題分科会(13時〜15時)
     分科会A:労働と健康
     分科会B:生活と幸福
     分科会C:金融と経済発展
    U 特別セッション(15時15分〜17時15分)
    テーマ:超長寿化社会におけるライフコースと経済活動
    −家計管理・資産運用、資産の世代内・世代間移転を中心に−
    V 懇親会(17時30分〜)生協食堂(食堂棟)
  • 関東部会特別セッションご案内概要
  • 関東部会プログラム(詳細)
    ☆プログラムを一部変更しました。
    ☆懇親会参加受付期間を延長しました。当日も受付けます。
中部部会
  • 2017年11月25日(土)
  • 会員総会・研究報告会 13:10〜16:40(受付:12:30〜)
    愛知大学名古屋キャンパス M2001教室、M2002教室(一番高い建物にあります。)
    ≪プログラム≫
    会員総会  13:10〜13:25
    研究報告会(報告40分、休憩20分)
    座長: 小林 毅(中京大学)
    ◆第1報告 13:40〜14:20 
    テーマ 「少子高齢化時代における中小都市の個人市民税収将来推計」
    報告者 中川 暁敬(長久手市役所)
    討論者 赤木 博文(名城大学)
    ◆第2報告 14:20〜15:00
    テーマ 「沖縄の事業承継に関する一考察−那覇商工会議所共同アンケート調査から」
    報告者 打田 委千弘(愛知大学)・上山 仁恵(名古屋学院大学)・島袋 伊津子(沖縄国際大学)
    討論者 鎌田 繁則(名城大学)

    座長: 東 珠実(椙山女学園大学)
    ◆第3報告 15:20〜16:00
    テーマ 「高校生の保険教育―情報活動と経済関心との関係」
    報告者 大藪 千穂(岐阜大学)・奥田 真之(愛知産業大学)
    討論者 家森 信善(神戸大学)
    ◆第4報告 16:00〜16:40
    テーマ 「買い物困難度の厚生分析」
    報告者 澤井 伊織(愛知大学)・國崎 稔(愛知大学経済学部)・中村 和之(富山大学経済学部)
    討論者 宮本 由紀(名城大学)
    ※研究大会終了後懇親会を行います。
  • 中部部会プログラム
関西部会
  • 2017年12月2日(土)14:30〜17:10
  • 大阪市立大学梅田サテライト(大阪駅前第2ビル6階)
  • 小セミナー室
  •  
  • ◇第1報告:佐々木昇一氏(神戸大学大学院研究員)
     論  題:男性の家事育児時間の規定要因等に関する実証分析
    ◇第2報告:西村 智氏(関西学院大学)
     論  題:非管理職女性の昇進意欲の決定要因
    ◇第3報告:田島正士氏(京都外国語大学)
     論  題:「風評被害」と評判効果の対称・非対称の関係について―福島第一原発事故を中心として―
  • ※研究大会終了後,懇親会を行います。
  • 関西部会プログラム
中・四国部会
  • 2017年11月25日(土)13時〜17時
  • 広島経済大学立町キャンパス131教室
  • ◆プログラム
    □ 開会挨拶
      西垣 鳴人氏(生活経済学会中四国部会長)
    □ 会長挨拶・特別講演「画像で見る保険の歴史」
     米山 高生氏(生活経済学会会長)
    □ 第一報告「中国商業銀行の不良債権問題と信用リスク管理」
     馮 萌芸氏(広島経済大学経済学研究科)
    □ 第二報告 「地域間における量的緩和の銀行貸出への効果の相違」
     卓 涓涓氏(日本文理大学)
    □ 第三報告「中四国地域で創出される雇用の質についての調査結果」
     越田 孝久氏(岡山大学社会文化研究科)
    □ 第四報告「社会人の生命保険リテラシーと今後の保険教育」
     村上 恵子氏(県立広島大学)
  • 中四国部会ご案内
中国部会
四国部会
九州部会
  • 2017年12月2日(土)
  • 鹿児島大学法文学部1号館202号教室(郡元キャンパス)
  • ◇来賓挨拶 内田 滋氏(名誉会員・愛知学院大学)
    ◇第1報告 坂本 正氏(熊本学園大学)
     FDICと預金者保護=救済の政策化
     ― 連銀法での挫折と1933年グラス=スティーガル法 ―
    ◇第2報告 新田町 尚人氏(九州産業大学)
     十八銀行と親和銀行の合併に関する論点整理
    ◇第3報告 森 祐司氏(下関市立大学)
     下関市における地域金融機関の店舗展開
    ※研究報告終了後,懇親会を行います。
  • 九州部会例会ご案内

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【2 共同研究助成制度】

生活経済学会活性化施策の一環として、2014年度より、各部会を単位とした共同研究に対する助成制度を設けています。
助成の対象は、各部会での複数会員からなる共同研究グループとし、構成メンバーは、各部会の会員を過半数とします。
研究期間は「6月1日〜5月31日」とします。

2017年度のスケジュール:
募集期間   4月1日〜5月31日(事務局受付締め切り:郵送の場合は当日消印有効)
審査決定   6月に開催される担当理事会で審査・決定
研究期間   10月〜5月

研究終了年度の研究大会及び部会で報告し、共同研究助成論文を学会誌に掲載することと、会計報告書の提出を義務付けることとします。 また、競争的資金とするために、4件程度の採用枠を想定しています。
なお、1部会から複数申請する場合は、部会において優先順位を付け、部会で申請をとりまとめ、事務局に提出していただきます。助成を希望する方は、申請書に必要事項をご記入の上、部会長あてに提出してください。

2017年度共同研究助成申請書(募集期間は終了しました)

2017年度共同研究助成について
第75回担当理事会における審査を経て、2017年度の共同研究助成対象案件は以下の1件に決定しました。

代表者(所属先) 押谷 一 (酪農学園大学)
所属部会 北海道部会
メンバー 松本 懿(地域政策研究機構)、深澤 史樹(酪農学園大学) (すべて会員)
研究テーマ 北海道・ニセコ町におけるまちづくりに関する分析・再評価
助成費用 142,400円

2016年度共同研究助成について
第69回担当理事会における審査を経て、2016年度の共同研究助成対象案件は以下の1件に決定しました。

代表者(所属先) 保原 伸弘(東京福祉大学)
所属部会 関東部会
メンバー 田中規子ほか1名
研究テーマ 家計の近視眼的思考と消費税税率引き上げへの忌避的態度との相関分析―家計の時間選好率からリカード=バローの等価定理の修正は可能か?
助成費用 150,000円

2015年度共同研究助成について
第63回担当理事会における審査を経て、2015年度の共同研究助成対象案件は以下の1件に決定しました

代表者(所属先) 近本聡子(公益財団法人 生協総合研究所)
所属部会 関東部会
メンバー 上村協子ほか3名
研究テーマ 生計費調査からみる都市と地方のくらしの格差
〜生活創造の基盤と世代間差異にフォーカスして〜
助成費用 150,000円

2014年度共同研究助成について
第58回担当理事会における審査を経て、2014年度の共同研究助成対象案件は以下の2件に決定しました

代表者(所属先) 大藪千穂(岐阜大学) 和泉徹彦(嘉悦大学)
所属部会 中部部会 関東部会
メンバー 奥田真之ほか2名 齋藤香里ほか3名
研究テーマ 地域金融機関との金融経済教育の開発と実践 高齢化世帯の家計類型に基づく生活リスク分析―全国消費実態調査匿名データから―
助成費用 145,000円 150,000円

共同研究助成制度規程

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【3 部会運営委員会】

生活経済学会部会運営委員会
(五十音順・敬称略)

北海道部会 安部 雅仁   (北星学園大学)
押谷  一    (部会長*酪農学園大学)
櫻井 秀彦   (北海道薬科大学)
菅原 浩信   (北海学園大学)
関   憲治   (札幌国際大学)
深澤 史樹   (酪農学園大学)
東北部会 江尻 行男   (東北福祉大学)
鴨池  治    (東北福祉大学)
工藤 健一   (東北福祉大学)
佐藤 康仁   (東北学院大学)
吉田  浩    (部会長*東北大学)
関東部会 浅子 和美    (立正大学)
天野 晴子    (日本女子大学)
朝日 讓治    (明海大学)
上村 協子    (東京家政学院大学)
内田  聡     (茨城大学)
金子 邦彦    (明治大学)
釜江 廣志    (東京経済大学)
駒村 康平    (部会長*慶應義塾大学)
齋藤 香里    (千葉商科大学)
重川 純子    (埼玉大学)
菅原 晴之    (神奈川大学)
高橋 豊治    (中央大学)
竹澤 康子    (東洋大学)
塚原 康博    (明治大学)
冨樫 光隆    (明治大学)
藤野 次雄    (横浜市立大学)
堀越 栄子    (日本女子大学)
松塚 ゆかり  (一橋大学)
水野 勝之    (明治大学)
宮村 健一郎 (東洋大学)
村本  孜     (成城大学)
柳瀬 典由    (東京理科大学)
吉野 直行    (慶應義塾大学)
米山 高生    (東京経済大学)
中部部会 東  珠実     (椙山女学園大学)
伊藤 志のぶ (名城大学)
打田 委千弘 (愛知学院大学)
近藤  智     (愛知大学)
大藪 千穂    (岐阜大学)
鎌田 繁則    (部会長*名城大学)
小林  毅     (中京大学)
竹内 信仁    (愛知学院大学)
水田 健一    (名古屋学院大学)
森  徹        (南山大学)
森田 雄一    (名古屋市立大学)
柳原 光芳    (名古屋大学)
関西部会 石田 成則    (関西大学)
今堀 洋子    (追手門学院大学)
植野 和文    (兵庫県立大学)
鵜浦 直子    (大阪市立大学)
ガンガ 伸子  (神戸女子大学)
小西 康生    (神戸山手大学)
後藤 達也    (大阪産業大学)
坂本 信雄    (京都学園大学)
佐々木 昇一  (神戸大学)
佐藤 雅代    (関西大学)
外島 健嗣    (大阪国際大学)
寺本 尚美    (梅花女子大学)
所  道彦     (部会長*大阪市立大学)
西村  智     (関西学院大学)
林  宏昭     (関西大学)
松本 直樹    (追手門学院大学)
村田  治     (関西学院大学)
中四国部会 進藤 優子    (山口県立大学)
田中 勝次    (岡山商科大学)
戸前 壽夫    (岡山大学)
西垣 鳴人    (部会長*岡山大学)
西脇 廣治    (広島経済大学)
兵藤  隆     (山口大学)
村上 恵子    (県立広島大学)
矢野 順治    (公立鳥取環境大学)
九州部会 石坂 元一    (福岡大学)
永田 邦和    (部会長*鹿児島大学)
新田町 尚人 (九州産業大学)
森保  洋     (長崎大学)

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【4 部会研究報告】

地方部会における研究報告を希望する方は、以下の「部会研究報告応募用紙」に必要事項をご記入の上、電子メールに添付にて各部会担当者あてにお送りください。
なお、生活経済学会では、会員の学会における活動をより促進するために、所属部会以外での報告申込みも受付けています。
他部会での報告を希望される場合も、「部会研究報告応募用紙」に必要事項をご記入の上、報告を希望される部会あてに直接お申込みください。
研究報告に関する詳細については、事前に各部会担当者にご確認ください。連絡先が不明の場合は事務局までお問い合わせください。

部会研究報告応募用紙

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